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日が差す大障子岩
2009.01.02 日が差す大障子岩    (RICHO R8. ISO:100 Ev:-0.3 1/760)
 
 約1年ぶりに下尾平、クーチ谷から八丁越へと上がりました。このルートは「愛しの滝」あたりが難所であり、一番の醍醐味なのでしょうが、そのさらに上部にはスズタケが生い茂る急斜面が高さ300Mにわたり待ち構えています。視界を塞ぐスズタケ林のなかを蛇行した狭い道が延々と続き、この単調さはまさに時を長く感じさせます。こういった先の見えない行程のことをよく「玄人好み」とたたえる人もいるようですが、どうしても次第に取り憑かれたようになってしまい、いつの間にかピッチが極端に上がってしまいます。修行が足りません。
 
[ 別画像・大障子遠景(左奥が前障子、右奥は傾山) ]
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f@kuju.org